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May 24, 2020

私は、現在、神奈川県平塚市という所に住んでいます。

平塚は、名前の通り、海側から山側に向かって平地が広がるのんびりした土地です。

海もあり、富士山、丹沢山地も間近に見え、自然も豊かです。

このコロナ渦、小さな楽しみの1つは地元散歩♪

毎週末、海まで散歩に行き、徒歩ならではの地元の名店を見つけるのも楽しみの一つです。

というわけで、散歩で見つけた、最近気に入っている地元の名店をくつかご紹介します。

佳栄丸”

今が旬の朝どれ生しらすが買えるお店‼️釜揚げしらすも最高です❤️

このしらすを目的に散歩に行くことも😉

お天気の良い日は、外で釜揚げしらすを欲していて、なかなか風情があります😄

店内の大漁旗も格好良い🌟

”長谷金本店”

鰹節専門店で、朝削りの風味の良い鰹節は、出汁を取るだけではなくサラダにかけたりご飯のお供に最高です♪

最近では、和風ピザに乗せていただいたのが、ヒットでした😆

明治創業の長谷金さんの建物も風情があります🌟

”相模屋海苔店”

海苔専門店で、全国の旬の海苔なども扱っており、贈答用にも普段使いの海苔も美味しいものが手に入るのが嬉しいです♪

今回は、有明産の地のりをGet💕

豊かな磯の香りは、お味噌汁に最高です😆

”ちえの実"

今年の3月に、青森県青森市の自家焙煎珈琲店「Cafe Chienomi」の2号店として
新たに平塚にオープンしたそうです☕️

昭和初期の建物をリノベーションしたお洒落なカフェ併設の自家焙煎珈琲豆専門店♪

初めて購入したのは、お店の看板商品は、店名のこだわりのブレンド「ちえの実」

こくがありしっかりした味わいで、好みでした💕

ここ最近は、期間限定の「ストロベリー・モカ」という豆を購入しています✨

これは、香りを添加するフレーバー珈琲ではなく、豆そのものの香りが、ほんのりストロベリーのような甘さと爽やかさを感じる、個性的で、美味しい珈琲😆

そして、いつもは、豆を買いに来ていますが、今日は、カフェで挽きたての珈琲を頂いてみました。

レトロなカフェは、柱時計の振り子の音の効果もあり時間がゆっくり過ぎているように感じられて、こだわりの美味しい珈琲を飲みながら、静かにのんびりできる素敵なお店です❣️

May 21, 2020

おはようございます♪

今日は、肌寒いですね。

さて、突然気に入った曲がCOVID19って、何⁉️と思われた方もいると思いますが、まずは聴いてみてください。

COVID19

どのように思われましたか❓

私は、この大バッハを思わせる美しく構築的なフーガにすっかり魅了されました💖

今、世界を震撼させているCOVID19というテーマを、芸術として壮麗に仕上げるこの編曲者の発想、作られた作品も感動的で思わずヘビロテで聴いています♪

しかも、この動画も洒落ていて好きです✨

私は、いつも生徒さんには、音符はあくまでデジタル的な記号でしかなく、音符をそのまま音にしても音楽にはならないと話しています。

しかも、音符に書かれている音の高さも長さも暫定的で、書いてある通りに演奏するのではなく、時にはその中で様々な長短、強弱、エネルギー変化がなくてはならず、そういった意味でも、音と音の間に音楽があるのだと。

なので、その音を見るのではなく音の繋がりや音の持つエネルギーを大切にと話しています。

そして、特に、ルネサンスのポリフォニーや、対位法の音楽は、刺繍のようでもあると。

この動画は、まさに音の繋がりを可視化した、美しさと繊細さがあり、なんとなくカンディンスキーやミロを思わせるアート感も気に入ってしまいました🎶


 

May 19, 2020

このHPをリニューアルするにあたり、何か音源があった方が良いとアドバイスを頂き、不慣れながら空いた時間で、Appleのアプリを使って多重録音をしてみました。

使用したアプリはAcppellaというものです。

 このアプリの使用は、簡単で、一回で最大9声まで多重録音ができます。

簡単な使い方説明は、このサイトにあります。

https://ontomo-mag.com/article/column/remote-ensemble-20200514/?fbclid=IwAR0UouwAMmgV5xYoFrgxmQzpKnY-PHepk67-Ig_CK5NPFnOLL7eDlsgzby4

初めは、歌も入れていきなり9声で撮ってみました。

お試し版を使ったので、30秒までだったのと、チェンバロ入りで音程が比較的取りやすく3時間ぐらいで収録できました。

曲目は、私の参加CDにもあるC.モンテヴェルディの<聖母マリアの夕べの祈り Vespro della Beata Virgine>の第1曲目 Domine ad adiuvandum♪

Vesproは最も好きな作品の1つで、1曲目は、この壮大な宗教曲のオープニングに相応しい豪華で華やかなサウンドなので、音楽からエネルギーを貰おうと初挑戦してみました‼️

そして、第2弾は、リコーダーコンソートの多重録音。

曲目は、Amazing Grace ⭐️

私の指導しているリコーダーオーケストラ用に編曲しました。

この曲を選んだのは、このコロナもいつか収束し、明るい希望の光の差す日が必ず来ることを信じ、それまでの癒しになればと。

編曲のコンセプトは3部構成で、1部は、森閑とした夜中の深く重い空気の中、夜明けを待ちながら祈りを捧げるうちに、2部では、まだ見えない太陽が少しづつ昇りはじめ明けるために空が白みだし、3部に入る転調部分で、一気に朝日が差し込み、暖かなエネルギーと希望の光が広がり、全てが復活していくようなイメージで編曲したので、まさに今の状況にぴったりだと✨

しかし、リコーダーコンソートの多重録音は、始めてみたは良いものの😅前回より収録時間が長く3分超えでもあり、それなりに時間がかかりました。

特に、リコーダーは拠り所がないと音程が難しいと改めて思いながら😓

あちらを立てればこちらが立たず、こちらを立てればあちらが立たずと、何度も取り直して、妥協点を見つけてあの...

May 17, 2020

長らく、お休み状態だったHPをリニューアルしました♪

これからは、このページが使いやすくなったので、頻繁に情報発信、更新していきたいと思います。

動画も少しづつUpしていくつもりですので、再訪よろしくお願いいたします☆

そして、このコロナ渦で様々な方面に影響が出ておりますが、Stay Homeでこの難局を乗り越えようと日々頑張りながら、先日のドイツ首相・メルケルさんの「コロナと文化」という演説に感銘を受けたので、リンクを貼っておきます。

http://berlinhbf.com/2020/05/15/5830/?fbclid=IwAR23K04PuDt5wDRa-ZE6ufF7ruGfXtCJp_z969ySUnN516c3PQi17LKuLA8

特に、最後の一文に感銘を受けました。

「わたしたちは、次の数ヶ月間で芸術に必要な支援策について引き続き検討してまいります。 というのも、わたしたちの目的は、ドイツの幅広く多彩な文化的環境が、パンデミックを克服したあと、この深い中断を克服したあと、存在し続けられることだからです。これは容易ならざる課題ですが、連邦政府はこの課題を優先順位のリストの一番上に置いています。親愛なる芸術家の皆さん、あなた方にとって今がとても、とても困難な時期であることを承知しています。わたしたちの誰もが寂しい思いをし、どれほど多くの市⺠たちが再びライブであなた方の芸術を体験できることを待ちわびているかを承知しています。そのときまで、 わたしたちはできる限り、あなた方を連邦政府の救援プログラムを通して支援するように努めます。また、どれほどあなた方がわたしたちにとって大切であるかをお伝えすることも支援となりますように。」


このように言ってもらえるドイツの芸術家は、幸せですね♪

最近は、週末の海散歩と、先日購入した芍薬の蕾から開花していくの見ること密かな楽しみ、癒しになっているので、写真を貼らせて頂きます。

それでは、まだまだ予断を許さない状況ですので、皆様も予防を万全に、ご健康第一で、気をつけてお過ごし下さい。

February 18, 2019

なかなかブログ更新をしない怠け者ですが、久々の更新です。

気がつけば2月も半ばが過ぎてしまいましたが、1月、2月に素敵な会場でコンサートをさせて頂きました。

まずは、1月のコンサートのご報告。

1/13(日)静岡県富士市のオーナーこだわりの音楽堂、ハウス・ゾンネンシャイン音楽堂♪ 

              新春リコーダー・カルテット

1/14(月・祝) 神奈川県平塚市、地元の八幡山の洋館♪

                          新春 Viva⭐︎リコーダー・カルテット

1/27(日)  神奈川県平塚市、地元の中央公民館 大ホール♪

    親子で聴くひよこちゃんコンサート

    

両公演とも、昨年11月に、静岡、東京でリコーダーカルテットを行なったViva⭐︎リコーダー・カルテットのメンバー、海野文葉さん、高橋明日香さん、渡辺清美さんと共に、新春コンサートでした。

しかも、両公演とも、それぞれの場所でのリコーダーカルテットコンサートは初❤️ということで、

新たな場所で新しい試みができたことは、新年早々、良いスタートとなりました😄

チラシは、1/14、平塚でのコンサートのもの。

そして、ハウス・ゾンネンシャイン音楽堂オーナー北川さんと記念撮影。

ヨーロッパの教会を思わせる、大変響きの良い音楽堂で、国内外で活躍する名だたる演奏家も出演するコンサートシリーズに、お招きいただきました。

リコーダーでは、ハンス・マルティン・リンデ、山岡重治先生、花岡和男さんなども出演なさったことがあるそうです♪

120年前のフランスのオリジナルパイプオルガン、

200年前のプレイエルのスクエアピアノ、羊皮紙のオリジナルグレゴリオ聖歌などもあり、オーナーの音楽への並々ならぬこだわりを感じる素晴らしい音楽堂でした。

お客様は、静岡の方に加えて、東京や神奈川からも来てくださるファンがいることに、長年このコンサートシリーズを継続なさっきた賜物だと感じました。

1/14((月・祝)は、地元、平塚での洋館コンサート。

終演後、素晴らしいメンバー、そして、聴きに来てくださった、私が、指導、指揮をしている厚木リコーダーオーケストラの皆さんと記念撮影♪
この会場...

November 11, 2018

久々のブログ更新です(^◇^;)

筆不精がたたり、溜まりに溜まった年内の終了したコンサートなどのブログをアップしたいと思いつつ、先に近々のコンサートのご案内をさせて下さい。

来たる11/22(木)、24(土)に、女性リコーダー奏者4人が集い、リコーダーカルテットのコンサートを行います♪

静岡在住の海野文葉さんの静岡で行なっているコンサートシリーズ、イタリアの風Vol.22として、今回は、リコーダーカルテットをやりたいと、お声がけ頂きました!

海野さんとは、大学の同期、共にリコーダー、古楽を学び苦楽を共にした仲間。 

そんな彼女は、静岡を中心に、リコーダー演奏、指導を頑張っており、今回は、久々の彼女との

アンサンブル・コンサートで、とても楽しみです♪

他のメンバーは、ステラの渡辺清美さん、そして、今回、初めてご一緒する高橋明日香さん、皆さん、

大変、ご活躍の素晴らしいリコーダー奏者です☆

このメンバーと共に、東京、静岡2ケ所でコンサートを行います!

リハーサルも毎回楽しく、アンサンブルも、まとまって来て、本番が待ち遠しいです♪ 

このサイトでもお問い合わせ、チケットのご予約を承れますので、足をお運び頂けましたら幸いです。

  
Viva ☆ リコーダーカルテット
 
出演 
海野文葉 高橋明日香 細岡ゆき 渡辺清美 

プログラム
シュテープス  七つの笛の踊り
バッハ   コントラプンクトゥスより
テレマン  コンチェルト 変ロ長調
プレトリウス  テルプシコーレ舞曲集より
ホイットニー  バス・カルテット
山口泰平  ある眠りの中でのこと

                  ほか
東京公演  

11月22日(木) 

昼の部開演 14:30 

夜の部開演 19:00 

☆開場は30分前より
東京オペラシティ 近江楽堂
チケット 前売券 3500円 当日券 4000円
     学生券 2000円

 
静岡公演
11月24日(土) 

開場 16:00 開演 16:30
静岡草深教会
チケット 前売券 3000円 ペア券 5000円
     学生券 1000円


 

March 30, 2018

 少し前になりますが、2/18(日)に栃木県宇都宮市を拠点に活動している、

Resonanz Barock Consort というバロックアンサンブルの第3回目コンサートへゲスト出演させて頂きました。

このグループは、宇都宮に在住のオルガニスト・藤井美由紀さん主催のグループで、宇都宮在住のヴァイオリニスト、ソプラノがメインのグループです。今回は、ブランデンブルク協奏曲第4番を演奏するということで、リコーダー担当で、呼んで頂きました。

主催の藤井さんは、偶然にも、私と同じ札幌出身ということで、気持ちもぐっと近づき、リハーサルから音楽的意見交換をしながら、楽しく進めさせて頂きました。

そして、今回の会場も特別な会場。宇都宮大学峰キャンパス内にある文化財の峰ヶ丘講堂。

木造でありながら、重厚感があり帝国作りを思わせる勇壮な佇まい。

         

    内装も大変美しく、この美しい歴史的建物で演奏できるのかとテンションが上がりました。

  

響きもよく古楽器向きです。この会場は、コンサートなどのイベントがある時にしか開放されない建物ということもあり、今回、中に入れたのも貴重でした。

ゲネプロのために前日入りした、同じくゲストの弦の方々と合流、最終調整をしながら、ブランデンブルグは、やはり名曲だとしみじみ感じました。

今回、共演の若手リコーダー奏者大塚照道くんは、若いながら音楽にもしっかりとした拘りがあり、演奏の説得力の中に、気遣いもあるこれからどんどん出てくるリコーダー奏者だと思います。

彼を今回誘ったのは、そんな彼の演奏に魅力を感じたからでした。

そして、ご一緒した弦の方々も、実力派揃い。

何度か共演したことがあり、多くのバロックオケにもご出演している天野寿彦さんはじめ、芸大を卒業して間もないながら様々な場面で活躍中のヴィオラの吉田爽子さん、バロックチェロの森田叡治さんなどとご一緒できたのもとても良い刺激となりました。

ゲネプロの夜は、ホテル滞在組のメンバーで宇都宮名物餃子をいただいた後、宇都宮の風情あるレトロな屋台横丁へ足を伸ばし、コンサート本番へ向けて懇親を深めました。

さて、私の初ブランデンブルグは、今から20年ほど前に、日本のリコーダー奏者の第1人者のお一人、山岡重治先生と共演させていただいた時のことです。その時は、チェンバロ製作家の横田誠三さん主催ということもあり面白い編成で、2本のリ...

February 6, 2018

昨年は、モンテヴェルディ生誕450年という記念年でしたが、2017年6月28日に出演させて頂いた古楽アンサンブル・アントネッロ、声楽アンサンブル・フォンテヴェルデによるコラボコンサート<聖母マリアの夕べの祈り>が、音楽評論家、那須田務さん、長木誠司さんにより、2017年ベスト10コンサートとして選出されました。

著名な音楽評論家の方々は、年間相当数のコンサートを聴いている中で、ベスト10に選出していただけるのは大変光栄で、そのようなコンサートへ出演させて頂けたのはとても幸せでした。

2/12には、アントネッロ・濱田芳通先生門下生による、プロアマ合同の本年没後400年の記念年であるG.カッチーニのオペラ「エウリディーチェ」(非公開)があります。

その中で、私は、エウリディーチェの夫役・オルフェオを歌わせて頂きます。

濱田先生の音楽観により原曲をさらにスケールアップした感動的な内容になっている上に、器楽も、リコーダー、コルネット、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロと揃うので楽しみです。

そして、2/18には、宇都宮大学、峰キャンパス内・峰ヶ丘講堂(重要文化財)で、J.S.バッハのブランデンブルグ協奏曲4番を演奏させて頂けるのもとても楽しみです。

弦の方々も、チェンバロの方も素晴らしい演奏だったので、そこに乗ってリコーダーも華やかに響かせられるように頑張りたいと思っています。

January 2, 2018

皆さま、明けましておめでとうございます。

本年が、皆さまにとりまして幸多き年でありますよう、祈念いたします!

今回が、このHPを開いて初めてのお正月です。

昨年の6月に開設して以来、ブログなどサボり気味だったのですが、今年は、もう少し頻繁に更新していきたいと思っています。

よろしければ、時々、覗きにいらして下さい。

さて、今年は、G.カッチーニ没後400年、J.S.バッハ、G.F.ヘンデル、D.スカルラッティ生誕333年ということで、昨年のモンテヴェルディ生誕450年に引き続き、これらの作曲家の作品を取り上げたコンサートで賑わう年になりそうで、楽しみです。

私自身も、この記念年の作曲家の作品として

2/12(月・祝)には、東京で、ヤコボ・ペーリより作曲年代が先だと言われている、音楽史上初のオペラ、G.カッチーニ「エウリディーチェ」(1600年作)を題材とした小さな発表に出演させて頂きます。

プロアマ混合、濱田芳通門下生による「エウリディーチェごっこ」と題して、行われるミニ・オペラの中で、エウリディーチェの悲劇の夫・オルフェオ役を演じさせて頂きます。

このミニ・オペラは、2016年1月23日にアントネッロ・オペラ・フレスカの一環で、本邦初演として行われたG.カッチーニ「エウリディーチェ」を叩き台にして、濱田先生監修のもと、再構成した形になっています。

また、このオペラは、カッチーニの「新音楽 Le Nuove Musiche 」に収められている歌曲をあたかもオペラのアリアのごとく本編に盛り込み、オリジナルを更に活き活きとさせた、唯一無二の形となっています。

そして、2/18(日)には、栃木県、宇都宮大学・峰キャンパス内、峰ヶ丘講堂で、ブランデンブルグ協奏曲第4番を演奏させて頂けるのは、大変嬉しいことです。

バロックオケも付いおり今から楽しみです。

お近くの方、ご興味のある方、是非、足をお運び下さい。

お申込み、お問い合わせは、このHPでも承れますので、お気軽にご連絡ください♪

それでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします⭐️⭐︎

December 30, 2017

年内、最後の演奏会は、地元平塚でのプラネタリウムコンサート⭐︎

このコンサートの企画を頂いた時は、大変嬉しく思いました。

というのも、2011年に平塚に越して来て6年目。

初めて住む土地で、気軽に、身近で音楽をお楽しみ頂きたいと2012年に立ち上げた、古楽アンサンブルgmtの活動が、地元で拡がりをみせたからです。

このアンサンブルの成り立ちは、2012年に、音楽の方向性が一緒のチェンバリスト矢野薫さん(千葉県市川市)、ガンビストなかやまはるみさん(神奈川県横浜市)に声がけをし、それぞれの地元で初公演を行なったのが前進となり、よく年、歌も入れようと、小倉麻矢さん(その当時、平塚に近い藤沢市在住ということで)を加え、主に、夏に、親子向けコンサート、一般向けコンサートを行って来ました。

平塚には、古楽器演奏には丁度良い洋館があり、そこを拠点にコンサートを行いながら、少しづつgmtのコンサートを楽しみにしてくれる方が増えて来ていました。

平塚の拠点 八幡山の洋館

その中での今回のお声がけだったので、地元の活動が実りだしていると実感できました。

今回の主催、企画は、平塚市文化交流課、平塚市教育委員会ということで、自分たちだけでは、公報しきれない新しい方々へもgmtの音楽を聴いてもらえる良い機会を頂きました。

プラネタリウムでのコンサートは、冬の空、星座を投影しながら、その星座や星にまつわるギリシャ神話の朗読、そして、そのギリシャ神話を題材にしたオペラアリアや、カンタータ、イメージにあった器楽曲を取り上げました。

古楽のオペラはギリシャ神話との関わりも大変深いので、まさにこの企画にピッタリな良い題材がすぐに見つかりました。

取り上げた作品は

こと座    オペラ『オルフェオ』より「トッカータ」「プロローゴ」

                            / C.モンテヴェルディ

白鳥座、ふたご座 パッサカリオ             /M.カッツァーティ

おおぐま座  オペラ『カリスト』よりアリア「最上の愛」 /P.F.カヴァッリ

牡牛座    カンタータ『エウロパ』よりアリア「栄光と雷から逃れて」

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