BLOG

「音楽の領域におけるコロナウイルス感染のリスク評価」(第2アップデート)

5/29に、こちらにも掲載しました、「シャリテ大学病院ベルリン/7オーケストラ共同声明」と結果は、ほぼ同じだそうですが、今回は、なんと実証実験に、リコーダーも入っているので、こちらへ掲載させて頂きます。 長文ですので、リコーダーに関して書かれている1文を写真でピックアップしておきますが、この検証結果からすると、アウロス、ヤマハの飛沫可視化実験と同じように、演奏することで飛沫が発生する可能性は少なく、1.5m離れた距離でも、飛沫感染を介したウィルスの伝播はありそうもないとされています。 国内外で、こういった実験結果が方向されていると、心強いですし、リコーダーを演奏をする事への不安を払拭してもらえ、ありがたいですね♪ お時間のある方は、長文ですが、全文お読みになって下さい。 前回に引き続き、今回も膨大な翻訳を手掛けてくださった、福岡西南学院大学の須藤伊知郎教授のご尽力に感謝申し上げます。 以下、須藤先生の翻訳です。 フライブルク音楽家医学研究所/フライブルク大学病院/フライブルク音楽大学が5月19日に出した「音楽の領域におけるコロナウイルス感染のリスク評価」(第2アップデート)を訳しました。原文は34ページにわたっていて、音楽関係で現時点では最も詳細な叙述です。これはあくまでドイツについてのものですので、必ずしもそのままでは日本に当てはまらない部分もありますが、音楽活動再開の際にぜひご参照ください。先日アップした、シャリテ大学病院ベルリン/7オーケストラ共同声明とほぼ同じ結論になっていますが、両者を付き合わせると、より客観的な判断が下せると思います。(DropboxにアップしたWo

3ケ月ぶりのアンサンブルレッスン🎶

昨日は、コロナの影響で休みになっていた厚木リコーダーオーケストラの3ケ月 ぶりのアンサンブルレッスンでした🎶 36人のメンバーによる厚木リコーダーオーケストラは、本来ならば、今年の6/27(土)に厚木文化会館小ホールで、2年に1度の定期コンサートを行う予定でしたが、この騒ぎで残念なことに中止となりました。 コロナの影響が深刻化する中、公演中止を決める前の2月から練習が休みになっており、いつ再開できるのか目処が立たない中、4月には遂に緊急事態宣言が出され、これでは練習ができないと判断し、中止を決定しました。 その後は、もし、また練習が再開できるようになっても、全員での練習は直ぐには難しいだろうと、メンバーで話し合って頂き、当面は希望者によるアンサンブルレッスンに切り替え、状況が整ったら全員の練習に切り替えようということになりました。 ただ、このような状況で、正直、どれだけの方がリコーダーを吹くという不要不急の事を希望してくれるかわからないと思っていました。 5/25の緊急事態宣言解除を受け、神奈川県は、全施設が使えるようになったということで、早速希望者を募って頂いたところ、8人も集まってくださいました〜🎶 団体が、大きくなればなるほど、通常の練習に戻るのには時間がかかると思っていたので、こういった形でも、再開できたことは大変嬉しく、リコーダーを吹くことを待っていてくれた生徒さんがいてくれたことに、心より感謝でした✨ 新体制アンサンブルは、椅子や、テーブルなど使用物はしっかり消毒、ソーシャルディスタンスを充分に取り、時間割を決め、区切りながらこまめに換気をし、しゃべる時には、マ

トリッキー・ソプラニーノリコーダー⁉️

私の所有しているソプラニーノリコーダーは、恐らく、あまり普通に使われないソプラニーノリコーダーではないかと思われます😁 1本目は、バロックピッチソプラニーノリコーダー🎶 この楽器は特別なもので、大学の卒業試験で使うために、恩師 山岡重治先生に作って頂きました❗️ そして、特筆すべきは、この楽器は、山岡先生の記念すべき第1号バロックピッチ・ソプラニーノリコーダーになります❣️ ヴィヴァルディ/ハ長調コンチェルトRV443を演奏するために製作していただきましたが、思い出とともに、ロットナンバー1という楽器としても貴重で、特別で、大切な楽器です💖 そして、本日、トリッキーなソプラニーノリコーダーコレクションに、もう1本加わったのが、2016年に亡くなったフレデリック・フォン・ヒューネのルネサンスタイプ・ソプラニーノリコーダー✨ フォン・ヒューネは、ドイツ出身、アメリカでリコーダーメーカーを立ち上げ、世界的に名器を送り出していた製作家です。 届いた楽器を吹いてみたところ、材質が柘植ということもあり、ふくよかな響きの中に、しっかりとした芯もあり、軽すぎない音が、アンサンブルをするときにも、ソロで演奏するときにも重宝しそうな良楽器で、これから、様々なシーンで使いたいと楽しみが増えました⭐️ この楽器は、少し先ですが、 2021年9/19(土)笛の楽園 全曲リレーコンサート (主催 ストゥディオ・フォンテガーラ)で、使うつもりです。 このコンサートは、プロアマ混合で、1年かけて笛の楽園を全曲演奏していこうという大きなプロジェクトの一環で、とても興味深く、今から楽しみです🎶 コンサート

コロナウィルス予防に配慮したリコーダーお手入れ方法など

緊急事態宣言が解除されても尚、なかなか減らない感染者数ですが、少しずつ日常も取り戻しつつ、様々配慮してリコーダーアンサンブルなどレッスンも再開していきています。 その中で、リコーダーメーカー・アウロスが、コロナウィルス予防に配慮したリコーダーのお手入れ方法を提案してくれました。 また、アンサンブルで演奏する際に気をつけたら良いことなども公開してくれています。 皆様のリコーダー演奏活動開始の際、少しでも安全、安心してアンサンブルをお楽しみ頂くための指針として参考になるかと思いますので、ご覧下さい。 また、素材別ウィルス残存時間について書かれたサイトもご紹介しておきます。 まだ、わからないことも多いウィルスですが、これからは、“with コロナ”で生活する中で参考になることがあるかと思います。 それでは、皆様、引き続き、予防を万全に、気をつけてお過ごし下さい。

海散歩アート♪

緊急事態宣言解除後も、電車での移動はできる限り制限している中、週末ご近所散歩は、とても良い気分転換です😄海までが、程よい距離で気持ちの良い時間🌟 そして、海沿いを歩くと思わぬアート?に出会えるのも、楽しみでもあります♪ 今回は、いくつか出会った海辺の偶然をご紹介します✨ 誰が作ったかはわかりませんが、この砂像は、 とてもラッキーで、 幸せな気持ちになる サプライズでした♪ この素敵な作品を しばらくのんびり眺めて、 とても癒されました💗 イルカ🐬の周りも、 おしゃれに彩られています♪ 向き合っている姿が、 とても愛らしいです💗 イルカは、 花🌺と海🌊に囲まれて 嬉しそう♪ この砂像に出会えて、 とても幸せな気持ちに なりました✨ 海辺には、様々な漂流物も見つけられます。 この巨大流木は、 まさに自然の美❗️ 迫力とともに、 海辺のオブジェとして 楽しめました⭐️ 砂浜は、 キャンパスにもなります♪ 自然の造形は、 様々な想像をさせてくれます。 この動物的流木は、 散歩途中に一息つく 椅子にもなりました🤗 そして、小さな貝殻も立派なアート✨ 歩きながら偶然出会う光景は、散歩の醍醐味です♪ また、新たな出会いを楽しみに、海散歩は続けたいと思います❣️

Featured Posts
Archive
Follow Me
  • Grey Facebook Icon
  • Grey Twitter Icon
  • Grey Instagram Icon
  • Grey Pinterest Icon

細岡ゆき Official Website

  • White Facebook Icon
  • White Twitter Icon
  • White Instagram Icon

© 2017-2019 Yuki Hosooka. All rights reserved