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4/27(木)ムジカ・アンティカ・サッポロ Vol.20 英国の古楽、17世紀エリザベス朝の響き


4/27(木)札幌の古楽アンサンブル、ムジカ・アンティカ・サッポロ公演にゲスト出演させて頂きました。


本公演は、

ムジカ・アンティカ・サッポロ Vol.20

英国の古楽、17世紀エリザベス朝の響き

と題し、

90人近い多くのお客様をお迎えして、終演いたしました。


札幌の古楽界を牽引しているこの団体の昨年10年の節目を超え、11年目として次のターンに入る節目の公演として、ご共演させて頂けた事は、光栄でもあり、大変貴重な機会となりました♪


プログラムは、題名通り17世紀のイギリス人作曲家を取り上げた公演でしたが、ヘンリー・パーセルに加えて、マシュー・ロック、そして、なかなか演奏されはいウィリアム・ヤングの作品は、イギリスらしい対斜の響きが美しく、メランコリーさ、瑞々しさもあり、一聴複雑に感じる作品も、リハーサルを重ね度に、音楽がすっきり浮き彫りとなり、魅力と中毒性のある作品ばかりで、これらの作品を演奏させて頂けたのは、音楽経験としても大きな糧となりまし。




リハーサルは、2日間。



初日は、初めて行札幌芸術の森で、夜遅くまで音を出し、どのように作り上げていくか擦り合わせを綿密に行いました。

初めてのアンサンブル、楽曲も初めてのものがほとんどでしたが、和気藹々としながら、

バンマス物部さんを中心として音楽がどんどん仕上がるのが楽しい時間でした。









2日目は、会場リハーサル。

札幌豊平教会は、最近よく札幌の古楽関係のオンサートが行われていますが、訪れるのは初めて♪

響きの良いこじんまりとした教会は、まさに古楽向きだと、好きになりました。

会場の響きは、動画の感じです♪






前日リハーサルは、荒れたお天気でしたが、本番当日は、快晴❣️☀️、気持ちの良いお天気で、まさにコンサート日和♪

札幌で、イギリス古楽に特化し、ヤングや、ロックは、おそらく初めて演奏される作品だと思いますが、多くのお客様にお運びいただけたことは、大変ありがたく、豊かな時間となりました。


改めまして、お忙しい中、お運び頂きました皆様、お手伝い頂きました皆様、応援、お声がけ頂きました皆様へ感謝申し上げます!


そして、共演させて頂きました、この団体の代表でもあり、札幌交響楽団団員の物部憲一さんの新たな古楽探求の情熱を目の当たりにし、演奏に加え、この素晴らしい先輩音楽家の背中から学びと、自分自身も、ますます音楽に対して真摯に精進して行かねばと気持ちも新たになりました。


もう一人のヴァイオリン奏者、山本聖子さんは、同学年で、私の幼馴染とも友人、従兄弟とも音楽の繋がりがあり、同年代音楽家として、これからも、仲良くさせて頂きたい素敵な方でした♪


チェンバロ、オルガンの近江宏さんは、札幌の通奏低音奏者として、20年以上前からお名前を伺っていましたが、今回は、初お目もじ、初共演をさせて頂き、大変嬉しい機会となりました。


ガンバの島根朋史さんは、関東からの招聘でしたが、札幌でもファンが増えており、音楽的に大変頼れる存在として、今回も大いに助けられました!


この素晴らしい演奏家の皆様とご共演させて頂けた事も、音楽活動の新たな広がりを感じられ、大変貴重な時間となりました。

ありがとうございました!

 左から 近江宏さん 島根朋史さん 山本聖子さん 物部憲一さん



公演中の様子

新たに、多くの札幌のお客様にお聞きいただけ、大変豊かな時間となりました♪


おまけ🤗

今回の来札時期は、桜が満開でした🌸

まさに、北海道の春を満喫のとても良い時期でした♪

初日リハーサルの待ち合わせが、円山公園駅だったので、リハ前に、お花見散歩をしました。


ソメイヨシノではなく、エゾヤマサクラが、満開🌸北海道らしいお花見の風景となりました♪

水辺には、柳や、白樺もあり、ヨーロッパの春を彷彿とさせる景色でもあり、今回のコンサートにもぴったりな時期でした✨


なんと言っても懐かしかったのは、このタイル❣️😆幼少の頃は、動物を踏まないように歩いて行きました。懐かしすぎて、涙が出そうになりました。




円山公園も、札幌の桜も、この時期の札幌も高校卒業以来。

様々な意味で、今回のコンサートは、感慨深い時間となりました。



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